【IOS8】CSVファイルの仕様に基づく、状態切り分け手順

※iOS7からiOS8へアップデートする場合、本手順は不要となります※

 

※本サポート情報は、Hybrid MDMをご利用されている端末向けに記載されております。
 Apple MDM、IVI MDMの場合、下記内容と状態が異なります。

 

「iOS7対応状況のCSV出力」「全端末iOS7対応状況のCSV出力」

にて、CSVファイル内の「iOS7アップデート可」項目がTrueとなる仕様は下表のとおりです。

また、状態の確認手順は、各状態別にご参照ください。

True_d_l.png

 

状態①
「True」の場合、iOS8へのアップデートが行えます。
ただし、MobiConnectクライアントアプリのタップを一度も行っていない場合、「空欄」となります。
MobiConnectクライアントアプリケーションのタップを一度行うことで、Trueになります。

「True」の表示を確認前に、iOS8へアップデートを行った場合、状態④の手順が必要となります。


状態②
iOS8端末を新規登録した場合、
またはアップデート手順を誤った(「True」の表示を確認前に、iOS8へアップデートを行った)場合にこの状態となります。
端末基本情報取得を行うことで、下記の切り分けを行えます。

(1)プロセッサの情報(プロセッサ、またはプロセッサ数※)が取得される
 ⇒問題なくご利用いただけます。
(2)プロセッサの情報(プロセッサ、プロセッサ数、の両方※)が取得できない
 ⇒状態④の手順が必要です。

※プロセッサ情報は、
 企業管理メニュー>端末管理>該当端末をクリック>端末詳細画面>
 端末情報>メモリとファームウェア情報、にてご確認いただけます。
 


状態③
MobiConnectクライアントアプリケーションのバージョンが古いです。
MobiConnectクライアントアプリを14.0へアップデートし、
状態①の手順を行ってください。

 

状態④
回復手順が必要となります。
回復の手順については、下記サポート情報より「手順③」をご参考ください。
【iOS7へのアップデート手順について(有効端末用)】

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