【iOS】遠隔設定フィーチャーセットの上書き適用について

遠隔設定フィーチャーセットを上書き適用する際の方式の選択

タップ方式にて適用された遠隔設定フィーチャーセットは、タップ方式のみ上書き適用が可能です。
サイレント方式にて適用された遠隔設定フィーチャーセットも同様に、サイレント方式のみ上書き適用が可能となります。

タップ方式にて遠隔設定フィーチャーセットを適用されている端末に対し、サイレント方式で
異なる遠隔設定フィーチャーセットを適用した場合は、タップ方式、サイレント方式の2つの制限がそれぞれ有効となります。

 

また、両方式の遠隔設定フィーチャーセットが適用された場合は、両方式に含まれる制限内容が全て適用されるため、
各方式で適用されている制限を他の方式にて解除することはできません。

 

 例:①タップ方式にてアプリインストールを制限する設定を適用する
      →端末側でApp Storeが非表示となる

   ②その後、サイレント方式にてアプリインストールを制限しない設定を適用する
      →端末側ではタップ方式の制限がインストールされているため、解除されずに

       App Storeが非表示のままとなる

 

適用されている制限を解除したい場合は、制限する遠隔設定フィーチャーセットを適用した際に選択した方式と
同方式を選択して、制限を解除する遠隔設定フィーチャーセットを、適用してください。 

※構成プロファイルの配信も同様になります。

 

遠隔設定フィーチャーセットを上書き適用した際の動作

遠隔設定フィーチャーセットを上書き適用した場合は、適用中の全ての設定を上書きします。
そのため、すでに適用中の設定を変更または解除する必要がない場合は、同じ設定を含む遠隔設定フィーチャーセットを
上書き適用する必要があります。

すでに適用中の設定を解除する場合は、解除する設定を含まない遠隔設定フィーチャーセットを適用してください。

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