メンテナンスのお知らせ【MobiConnect16.0リリース】

お客様各位

 

いつもお世話になります。MobiConnectサポート窓口です。
平素は、MobiConnectをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

以下の日時にて、当社環境のメンテナンスを実施させて頂きます。

■実施日及び時間帯
実施日:2014年1月7日(火)
実施予定時間:20:00~22:00

■詳細
MobiConnect 16.0をリリースいたします。


iOS端末におけるクライアントアプリのリリースはありません。
MobiConnect 16.0にてiOS端末向けに追加される機能は、既存のクライアントアプリ
( 最新ver.14.1 ) にてご利用いただけます。
下記②の機能については、クライアントアプリのバージョンが16.0以降である
必要があります。
対応クライアントアプリは、順次リリースいたします。

 

①iOS端末において、「遠隔監視ポリシー」に以下の機能を追加します。

  • 「デバイス利用制限」の設定状況の監視機能を追加します。
  • 「アプリインストール状態の監視」によるインストール済みアプリの監視機能を追加します。
    ホワイトリストに含まれていないアプリケーションがインストールされている場合、
    管理画面上または指定したメールアドレスへ監視通知します。※1,2,3
①本機能のメリット
本機能を使うことにより、iOS端末に設定したデバイス利用制限が正しく設定されているか、 および許可されていないアプリケーションをユーザーがインストールしていないかを 確認することが可能となります。

 

②Android端末において、「遠隔監視ポリシー」 > 「アプリインストール状態の監視」に
 以下の機能を追加します。

  • 起動制限のみのオプションを追加します。
    起動制限のみを選択した場合、ホワイトリストに含まれていない(ブラックリストに含まれている)
    アプリケーションがインストールされている場合、端末側で該当アプリケーションの起動が制限されますが、
    管理画面上または指定したメールアドレスへの監視通知は実行されません。
②本機能のメリット
今まで、Android端末では、監視通知とアプリケーションの起動制限がセットになっていましたが、本機能を使うことにより、従来のセットによる監視に加え、監視通知のみ、アプリケーションの起動制限のみと言った監視が個別に設定可能となり、運用に合わせたより柔軟な対応が可能となります。

 

③iOS及びAndroid端末において、OSバージョンの監視機能を追加します。

設定した期待値と異なるOSバージョンだった場合、監視通知されます。
上記監視は、端末基本情報を更新して実行されます。※4,5

③本機能のメリット
本機能を使うことにより、指定したOSバージョンがインストールされていない端末を検知することができるようになります。

 

④「端末制御メニュー」>「アプリケーション・ファイル管理」より、「インストール
済みアプリ一覧取得」「ファイルダウンロード要求」「端末からのファイル取得」にて、
 「グループ一括」ボタンを追加します。

 本ボタンの追加により、選択しているグループに所属している全ての
 下位グループに対して一括で要求を実行できるよう改善されます。

④本機能のメリット
本機能を使うことにより、選択しているグループおよびその配下のグループに対して、一括で要求を実行できるようになります。複数のグループにまとめて要求を実行する際に有効な機能です。

 

⑤管理要求管理画面に表示されている要求の情報を、CSVファイルとして出力する機能を追加します。

 過去3ヶ月分の完了している要求を、要求の終了日を指定して出力することができます。
 また、実行中の要求は、CSVファイルに出力されません。

⑤本機能のメリット
過去に完了した要求に対して、日付を指定してCSVにて一覧で出力することが可能です。本機能を使い、出力したデータをレポート作成等に利用することができます。

 

⑥Windows8端末において、「個別データ削除」機能にてCドライブ以外のドライブを指定して
 実行できる機能を追加します。

⑥本機能のメリット
本機能により、Cドライブ以外のドライブに保存したデータ(ファイルおよびフォルダ)を遠隔で削除することができるようになります。

 

⑦管理画面「端末詳細」において、適用されている「例外アプリ」の設定情報を
 確認できる機能を追加します。

 適用した例外アプリの情報を確認する場合は、「端末制御メニュー」>「遠隔設定」
 >「例外アプリ設定」より、「設定状況の確認」にて設定情報を取得する必要があります。

⑦本機能のメリット
端末に対して例外アプリ設定を行った際に、本機能を使うことにより、管理画面上で各端末に現在設定されている例外アプリ情報を確認することができます。

 

⑧iOS端末において、プロビジョニングプロファイルの配信に対応しました。
 「設定管理メニュー」>「ファイル管理」にて登録したプロビジョニングプロファイルを、
 「端末制御メニュー」>「アプリケーション・ファイル管理」>「ファイルダウンロード
 要求」にてiOS端末へ配信可能となります。
 ファイルの拡張子が「.mobileprovision」になっている必要があります。

⑧本機能のメリット
本機能を使うことにより、iOS端末において、in-houseアプリケーションを端末にインストールする際に必要なプロビジョニングプロファイルを端末に配信することができます。


⑨iOS端末において、管理画面の端末リストにクライアントアプリのバージョンが
 表示可能となりました。

 クライアントアプリのバージョンを表示するにあたり、事前に情報取得を実施する 
 必要はありません。

⑨本機能のメリット
本機能のメリット:本機能にて表示されるクライアントアプリのバージョン情報を基に管理画面上で検索を行うことで、特定のクライアントアプリバージョンがインストールされている端末を一覧表示することが可能です。
また、本機能で表示されるクライアントアプリのバージョン情報は、端末詳細情報のCSV出力時にも出力されます。
CSV出力した上で、CSV上で特定のクライアントアプリのバージョン情報を基にフィルタリングすることも可能です。

 

■メンテナンス中のご利用について
申し訳ございませんが、メンテナンス作業中は、サービスをご利用になれません。
作業開始時にサービスにログインされていた場合は、セッションが切れ、エラーページが表示される場合がございます。
この場合、メンテナンス作業が完了するまでは、再度、ログインする事が出来ません。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い致します。

 

尚ご不明な点は、弊社サポート窓口までご連絡ください。
MobiConnectサポート窓口:support-ja@mobi-connect.net 

 

今後ともMobiConnectをどうぞよろしくお願いいたします。

 

※1 許可していないアプリケーションの起動を制限する機能ではありません。
   また、iOSの仕様により制限することができません。
※2 本機能は、Apple MDM方式またはHybrid方式にて利用可能です。
※3 ブラックリストで設定されている遠隔監視ポリシーを適用した場合、
   iOS端末では非対応のため、アプリインストールの監視が実行されません。
※4 iOS及びAndroid端末において、OSのアップデートを制限する機能ではありません。
   また、OSの仕様により、制限することができません。
※5 iOS端末では、本機能はApple MDM方式またはHybrid MDM方式にて利用可能です。

 

 

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