目次
はじめに:本対応の対象と対応の期限
1.VPPトークンの移行(VPPアプリ配信の移行)
注意事項 ※はじめにお読みください
VPPトークンの移行手順
動画で解説 VPPトークンの移行/ライセンス共有
2.App Storeアプリの移行
App Storeアプリの移行手順
3.mobiAppsオンデマンドの移行
動画で解説 mobiAppsオンデマンドの移行
mobiAppsオンデマンド UIバージョン3への移行手順
4.アプリ自動配信の移行
動画で解説 アプリ自動配信の移行
アプリ自動配信 UIバージョン3への移行手順
5.FAQ
はじめに:本対応の対象と対応の期限
■移行の対象
以下の3項目すべてに該当するお客様が、本移行手順の対象となります。
1)iOS/iPadOSもしくはmacOSを利用している
2)現在UIバージョン2を利用していてUIバージョン3への移行を行っていない
3)以下いずれかの機能を利用している
・mobiconnectからApp Storeアプリ配信を行っている
・mobiconnectからVPPアプリ配信を行っている
・mobiAppsオンデマンドを利用している
・mobiconnectのアプリ自動配信機能を利用している
■対応期限
2028年8月27日
2028年8月27日を以て、UIバージョン2は終了します。
そのため、2028年8月27日までに余裕を持って、本対応を行ってください。
1.VPPトークンの移行(VPPアプリ配信の移行)
注意事項 ※はじめにお読みください
★動画マニュアルもご用意しております:【動画マニュアル】 VPPトークンの移行手順
VPPトークンを複数のグループに登録している場合は、 「グループごとに異なるVPPトークンを登録しているか」、もしくは「上位グループと同じVPPトークンを下位グループにも登録しているか」ご確認ください。
ご登録状況に応じて以下のどちらに該当するか確認のうえで、移行作業を進めてください。
【ライセンス共有とは】
UIバージョン2では複数のグループに同じVPPトークンの登録が行えましたが、UIバージョン3では同一のVPPトークンを複数のグループには登録できません。(Apple社の推奨する運用に合わせるため)
代わりに、上位グループのVPPトークンのライセンスを下位グループに共有する「ライセンス共有」機能を追加しています。
「ライセンス共有」により、複数のグループにVPPトークンを登録することなく、上位・下位で同じVPPトークンのライセンスの利用が行えるようになりました。
ライセンス共有の条件は以下のとおりです。
- ライセンス共有先のグループが、共有元のVPPトークンが登録されているグループより下位グループであること。
- 他のVPPトークンから共有されたVPPトークンではないこと。
条件のとおり、「ライセンス共有」は上位グループから下位グループへの共有のみ可能で、並列グループや、上位のグループへの共有は行えません。
そのため、UIバージョン2において複数のグループで同一のVPPトークンを登録している場合は、その中で最上位のグループに登録してあるVPPトークンをUIバージョン3へ移行してください。続いて、UIバージョン3画面で下位グループに「ライセンス共有」をご対応ください。
なお、ライセンスを共有した場合、共有元、共有先の全てのグループにて、VPPトークンに登録されたVPPユーザー名やメールアドレス、シリアル番号等の情報が閲覧可能になります。
VPPトークンの移行手順
★動画マニュアルもご用意しております:VPPトークンの移行手順(動画)
移行条件・注意点をご確認のうえ、移行を行ってください。
参考:VPPトークン UIバージョン3の変更点
■VPPトークン移行の概要
1.UIバージョンの変更
2.VPPトークンの移行
3.ライセンスの共有
4.Managed App Configuration設定の登録
【移行条件】
移行するVPPトークンが以下の条件を満たしているかご確認ください。
- UIバージョン2で登録され、UIバージョン3への移行が未実施であること。
- 有効期限の失効日時を過ぎていないこと。
- 他社MDM製品にて管理されていないこと。
- mobiconnectの他のアカウントIDにて管理されていないこと。
- ASMまたはABMの管理画面でコンテンツトークン(サーバトークン)に紐づく場所(ロケーション)が削除されていないこと。
【注意点】
VPPトークンの移行を行っても、Managed App Configurationの設定内容は移行されません。
VPPトークンの移行後に、あらためてUIバージョン3管理画面にてManaged App Configuration設定を作成してください。
1.UIバージョンの変更
- 管理画面にログインし、右上の人型アイコンをクリックします。
- 「管理者設定」をクリックします。
- UIの変更項目の「UIバージョン」にて、プルダウンから「UIバージョン3」を選択します。
- 「更新」をクリックします。
- 右上の人型アイコンをクリックします。
- 「ログアウト」をクリックします。
- 再度mobiconnect管理画面にログインすると、管理画面がUIバージョン3に変更されています。
2.VPPトークンの移行
※「グループごとに異なるVPPトークンを登録している場合」に該当しており複数のVPPトークンを移行する場合、この手順を各VPPトークンで実施してください。
- サイドナビの「外部サービス連携」>「VPPトークン」を選択します。
- VPPトークンが登録されているグループを選択します。
- 「VPPトークンの移行」>「移行する」をクリックします。
※移行済みのVPPトークンが登録されていない場合、「VPPトークンの移行」をクリックします。
<移行済みのVPPトークンが登録されていない場合> - 移行するVPPトークンの「移行」をクリックします。
- 「OK」をクリックをします。
- VPPトークンが移行され、ステータスが移行済みになります。
3.ライセンスの共有
※この手順は「上位グループと同じVPPトークンを下位グループにも登録している場合」のみ、対応が必要です。
※ライセンスを共有したいグループすべてに、本手順を繰り返し実施してください。
- サイドナビの「外部サービス連携」>「VPPトークン」を選択します。
- ライセンスを共有するVPPトークンが登録されているグループを選択します。
- ライセンスを共有するVPPトークンの「…」をクリックします。
- 「ライセンス共有の作成」をクリックします。
- ライセンスを共有するグループを選択します。
- 「OK」をクリックします。
-
ライセンス共有処理開始のメッセージが表⽰されます。
【補足事項】 ライセンスの共有を表すアイコンについて ライセンスを共有しているVPPトークンには、VPPトークン名の左側にアイコンが表⽰されます。
共有元のVPPトークンの場合
共有先のVPPトークンの場合
4.Managed App Configuration設定の登録
※この手順はManaged App Configuration設定を利用している場合のみご対応ください。
UIバージョン3へVPPアプリの移行を行なっても、UIバージョン2に登録していたManaged App Configurationの設定内容は移行されません。
そのため、移行したVPPアプリに、Managed App Configuration設定をあらためて登録してください。
Managed App Configuration設定を登録する(VPPアプリ) >>
【動画マニュアル】 VPPトークンの移行手順
以下の動画では、VPPトークンの移行・ライセンス共有についての説明や、操作手順を解説しています。
※音声が流れます
【動画内目次】
0:00 オープニング
0:47 ケース別に見るトークンの移行方法
4:23 ライセンス共有機能の説明
6:32 移行後の設定とアプリ配信の影響について
8:59 管理画面UIバージョン3への変更手順
10:56 VPPトークン移行の手順
13:26 ライセンス共有の手順
2.App Storeアプリの移行
※App Storeアプリ配信(端末側でApple Accoutのサインインが必要)を利用する場合は移行が必要です。
App Storeアプリ配信は利用せず、VPPアプリ配信のみ利用する場合は本手順は不要です。
App Storeアプリの移行手順
- サイドナビの「mobiApps」>「アプリとブック」を選択します。
- 「App Storeアプリ」の「管理と配信」を選択します。
- App Storeアプリを移行するグループを選択します。
- アプリ登録画面の「アンインストール」右横の「…」から「アプリの移行」をクリックします。
- 移行するアプリのチェックボックスにチェックを付けます。(複数選択可)
- 「選択したアプリを移行する」をクリックします。
- 移行の完了画面が表示され、App Storeアプリの移行が完了します。「戻る」をクリックして元の画面に戻ります。
※UIバージョン2でアプリデータにManaged App Configuration設定を登録している場合はUIバージョン3にも引き継がれます。
3.mobiAppsオンデマンドの移行
※UIバージョン2でmobiAppsオンデマンドを利用していない場合は、「3.mobiAppsオンデマンド設定の動作モードを「UIv3モード」に変更する」のみご対応ください。
【動画マニュアル】mobiAppsオンデマンド UIバージョン3への移行作業マニュアル
以下の動画では、mobiAppsオンデマンドのUIバージョン3移行手順を解説しています。
※音声が流れます
【動画内目次】
0:00 オープニング
1:50 UIバージョンと動作モードの違い
4:02 UIバージョンの切り替え
5:21 オンデマンドリストの作成
14:13 オンデマンドアプリのアップデート
17:38 動作モードの変更
mobiAppsオンデマンド UIバージョン3への移行手順
※UIバージョン2・UIバージョン3のmobiAppsオンデマンドには互換性はありません。
そのため、UIバージョン3管理画面にて、mobiAppsオンデマンドの設定をあらためて作り直す必要があります。
参考:mobiAppsオンデマンド UIバージョン3の変更点
■mobiAppsオンデマンド 移行の概要
1.オンデマンドリストを作成する
2.mobiAppsオンデマンドアプリをアップデートする
3.mobiAppsオンデマンド設定の動作モードを「UIv3モード」に変更する
1.オンデマンドリストを作成する
管理者が推奨するアプリを収納する”オンデマンドリスト”を作成します。
- サイドナビの「mobiApps」>「オンデマンドリスト設定」を選択します。
- 「オンデマンドリスト」をクリックします。
- オンデマンドリストを作成するグループを選択します。
- 「新規登録」をクリックします。
- 「App Storeアプリリスト」または「VPPアプリリスト」を選択します。
- オンデマンドリスト名を⼊⼒します。
- タイトルを⼊⼒します。(任意)
ユーザーがアプリ上で確認する名前です。 未⼊⼒の場合は(6)のリスト名がそのまま表⽰されます。 - VPPトークンを選択します。※VPPアプリの場合のみ
- 備考を⼊⼒します。 (任意)
備考は管理画⾯上のみに表⽰される管理⽤の項目です。 - 公開設定を選択します。
公開状態
「公開」を選択してください。
※「⾮公開」を選択した場合、端末のmobiAppsオンデマンドアプリには表⽰されません。
公開範囲
「同⼀グループのみに公開」を選択した場合、オンデマンドリストが登録されているグループの端末にのみ公開されます。
「同⼀グループとサブグループに公開」を選択した場合、オンデマンドリストが登録されているグループのとその配下のグループの端末に公開されます。 - セキュリティ設定を選択します。
MDMプロファイル削除時にアプリを削除する
Apple MDMプロファイルを端末から削除した際に、配信したアプリも同時に削除する場合は、チェックを付けます。
※MobiConnect MDM Agentアプリの登録時にはチェックを⼊れないで下さい。インアクティベーションが完了できなくなる可能性があります。
アプリのデータバックアップを制限する
iTunes、iCloudのバックアップの際に、配信したアプリのバックアップを制限する場合は、チェックを付けます。 - インストールオプションを選択します。
「削除可能にする」を選択した場合、端末側でアプリの削除が可能になります。
「削除不可にする」を選択した場合、端末側でアプリの削除が制限されます。 - VPN設定を配信する場合は、設定を選択します。
※VPN設定の詳細はマニュアルをご参照ください - オンデマンドリスト作成のみ⾏い、アプリを追加しない場合は、チェックを外します。
- 「保存」をクリックしてオンデマンドリストを登録します。
- 「アプリの追加」をクリックします。
- 登録するアプリにチェックを付けます。
- 「追加」をクリックします。
- ドラッグをするとアプリの表⽰順を変更できます。
- 「保存」をクリックします。
- 「終了」をクリックします。
- オンデマンドリストが登録されました。
- 配信するアプリにManaged App Configurationを適用したい場合は、以下の手順で設定を行います。
オンデマンドリストから配信するアプリにManaged App Configurationを適用する >>
| 【補足事項】オンデマンドリストのアイコンについて |
|
アイコンの⾊がグリーンの場合、公開済みです。 グレーの場合は、未公開になります。 また、公開範囲によって、アイコンの形が異なります。 同⼀グループのみに公開 同⼀グループとサブグループに公開 |
2.mobiAppsオンデマンドアプリをアップデートする
mobiAppsオンデマンドアプリがバージョン2.1以上でない場合は、アップデートを行います。
※2022年3月13日以降にmobiAppsオンデマンドアプリをインストールしている場合は2.1以降のアプリがインストールされているため、アップデート不要です。
mobiAppsオンデマンドアプリの上書きインストールを行うことで、アプリは最新バージョンにアップデートされます。
3.mobiAppsオンデマンド設定の動作モードを「UIv3モード」に変更する
※この手順はルート管理者(administrator)でのみ操作可能です。
- 「アカウント設定>アカウント情報」をクリックします。
- 「編集」をクリックします。
- mobiAppsオンデマンド動作モードの「UIv3モード」を選択します。
- 「更新」をクリックします。
- メッセージが表示され、動作モードの更新が完了しました。
以上の操作で端末のmobiAppsオンデマンドアプリに、新たに作成したオンデマンドリストが表示されます。
4.アプリ自動配信の移行
※UIバージョン2でアプリ自動配信を利用していない場合は、「3.アプリの自動配信設定の動作モードを「UIv3モード」に変更する」のみご対応ください。
【動画マニュアル】アプリの自動配信&更新設定ガイド
以下の動画では、アプリ自動配信設定のUIv3モード移行手順を解説しています。
※音声が流れます
【動画内目次】
0:00 オープニング
1:52 リストの作成
10:04 スケジュールの設定
12:03 UIv3モードの設定
16:37 管理者権限の付与
アプリ自動配信 UIバージョン3への移行手順
UIバージョン2・UIバージョン3のアプリ自動配信には互換性はありません。
そのため、UIバージョン3管理画面にて、アプリ自動配信の設定をあらためて作り直す必要があります。
参考:アプリ自動配信 UIバージョン3の変更点
■アプリ自動配信 移行の概要
1.自動配信リストを作成する
2.各グループにスケジュールを作成する
3.アプリの自動配信設定の動作モードを「UIv3モード」に変更する
4.アプリの自動配信設定を編集・閲覧する管理者に、管理者権限を付与する
1.自動配信リストを作成する
- サイドナビの「mobiApps」>「アプリの自動配信設定」を選択します。
- アプリの自動配信設定を作成するグループを選択します。
※選択したグループへの配信もしくは選択したグループを含む配下のグループへの配信が設定できます - 「新規登録」をクリックします。
- 「App Storeアプリリスト」または「VPPアプリリスト」を選択します。
- 自動配信リスト名を入力します。
- VPPトークンを選択します。※VPPアプリの場合のみ
- 備考を入力します。(任意)
※備考は管理画面上のみに表示される管理用の項目です。 - 配信設定を選択します。
・有効状態
「有効」を選択した場合、自動配信リストに登録したアプリの自動配信が行われます。
「無効」を選択した場合、自動配信リストに登録したアプリの自動配信は行われません。
・配信範囲
「同一グループのみに配信」を選択した場合、自動配信リストが登録されているグループに所属している端末のみに、自動配信されます。
「同一グループとサブグループに配信」を選択した場合、自動配信リストが登録されているグループとその配下のグループに所属している端末に、自動配信されます。
- 自動更新設定を選択します。
「有効」を選択した場合は、自動配信のスケジュール設定も必要です。
※スケジュール設定を行っていない場合、この設定を有効にしてもアプリの自動更新は行われません。
「無効」を選択した場合、自動配信したアプリの自動更新は行われません。 - セキュリティ設定を選択します。
・MDMプロファイル削除時にアプリを削除する
Apple MDMプロファイルを端末から削除した際に、配信したアプリも同時に削除する場合は、チェックを付けます。
※MobiConnect MDM Agentアプリの登録時にはチェックを入れないで下さい。インアクティベーションが完了できなくなる可能性があります。
・アプリのデータバックアップを制限する
iTunes、iCloudのバックアップの際に、配信したアプリのバックアップを制限する場合は、チェックを付けます。 - 配信完了後にアプリを削除可能にする場合はチェックを付けます。
※iOS14/iPadOS14以降の端末で有効です。デフォルトでチェックが付いています。 - VPN設定を配信する場合は、設定を選択します。
- 「保存」をクリックして自動配信リストを登録します。
- 「アプリの追加」をクリックします。
- 登録するアプリにチェックを付けます。
登録したいアプリにチェックが入れられず「このアプリは既に構成されています」と表示される場合、グループ内の他の自動配信リストに該当のアプリが登録されています。同じアプリを複数の自動配信リストに登録することはできないため、どちらか一方を削除して登録してください。 - 「追加」をクリックします。
- アプリの登録が完了します。「終了」をクリックします。
- 自動配信するアプリにManaged App Configurationを適用したい場合は、以下の手順で設定を行います。
自動配信するアプリにManaged App Configurationを適用する >> - 自動配信リストが登録されました。
自動配信の設定状態が「即時配信のみ可能」
と表示されます。続いて、各グループにスケジュール設定を行ってください。
2.各グループにスケジュールを作成する
アプリの自動配信は「即時配信」と「スケジュール配信」のどちらかの契機で行われるため、以下を利用する場合は、各グループにスケジュールの設定が必要です。
- アプリが端末側で削除された場合に、自動で再インストールしたい
- 既存の自動配信リストにアプリを追加した場合に、アプリを自動配信したい
- アプリを自動更新(自動アップデート)したい
※スケジュール設定は配下のグループには反映されません。各グループでそれぞれスケジュール設定を作成してください。
- 自動配信のスケジュールを設定するグループで「スケジュール」をクリックします。
- 「編集」をクリックします。
- 自動配信・自動更新を実行する日時を指定します。
「実行日時」タブで希望の周期を選択します。
「毎日」を選択した場合は、時間を指定します。
「毎週」を選択した場合は、曜日と時間を指定します。 - 除外期間を設定する場合は、「除外期間」タブを選択します。
- 除外期間を設定します。
「一度のみ」を選択した場合は、除外期間日を指定します。除外の開始日と終了日を選択します。「毎週」を選択した場合は、曜日を選択します。 - 「保存」をクリックしてスケジュール設定を保存します。
- それぞれのグループで「配信可能」
と表示されたことを確認してください。
| 【補足事項】「除外期間の入力内容に誤りがあります」と表示される場合 |
|
実行日時と除外期間の組み合わせが、スケジュール配信が実行できない日時に指定されている、もしくは常に実行できる組み合わせのため除外期間の指定ができていない状態です。 ![]() |
3.アプリの自動配信設定の動作モードを「UIv3モード」に変更する
※この手順はルート管理者(administrator)でのみ操作可能です。
- 「アカウント設定>アカウント情報」をクリックします。
- 「編集」をクリックします。
- アプリの自動配信設定の「UIv3モード」を選択します。
- 「更新」をクリックします。
- メッセージが表示され、動作モードの更新が完了しました。
4.アプリの自動配信設定を編集・閲覧する管理者に、管理者権限を付与する
アプリの自動配信設定を編集・閲覧するには、管理者権限が必要です。
各管理者に必要な権限を付与してください。
- サイドナビの「アカウント設定」>「サービス利用権限管理」を選択します。
- 編集したいサービス利用権限が登録されているグループを選択します。
- 編集したいサービス利用権限名をクリックします。
- 「サービス利用権限詳細」画面が表示されるので、「編集」をクリックします。
- サービス利用権限の内容を編集し、必要な権限を付与します。
- 「更新」をクリックします。
- 元の画面に戻り、更新完了のメッセージが表示されます。
【UIv3モードに変更後のグループ設定の表示について】
アプリの自動配信設定の動作モードをUIv3モードに変更すると、監視ポリシーの必須リストとグループ設定を組み合わせて行う従来のアプリの自動配信は行われなくなります。
そのため、グループ設定内の「アプリケーションの自動配信設定」「アプリケーションの自動更新」の2つの項目は「この機能は利用できない設定状態です」と表示されます。
UIv3モードでの自動配信設定は、「詳細」をクリックすることで自動配信可否が表示されます。また、このポップアップ画面からアプリの自動配信設定を開くことや、プレビュー画面を表示することも可能です。
5.FAQ
Q1.UIバージョン3への移行に関して、こちら以外に移行手順を案内しているものはありますか?
A.移行に向けてウェビナーの開催、また動画コンテンツをご用意しています。
▶【ウェビナー】UIバージョン3への移行ガイド〜押さえておきたいポイント解説ウェビナー〜
▶【動画マニュアル】VPPトークン移行/ライセンス共有についての解説・操作説明動画 ※音声が流れます
Q2.UIバージョン3へ変更後の、mobiconnectの操作マニュアルはどこにありますか?
A.UIバージョン3の操作マニュアルは、オンラインマニュアルとしてご用意しています。
▶mobiconnectオンラインマニュアル
Q3.移行の前後でこれまで配信していたアプリに影響はありますか?
A.移行によりアプリが削除される等の影響はありません。
UIバージョン2で配信していたアプリを、UIバージョン3へ移行後にアップデートすることも可能です。
